日焼け止めはドラッグストアの数百円のものからデパコスの数千円のものまで価格帯が幅広い商品です。この記事では日焼け止めの値段の相場と、タイプ別のコスパを紹介します。
日焼け止めの値段・相場一覧
日焼け止めはSPF値やブランドによって価格が異なります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| プチプラ(SPF50+/PA++++) | 500円〜1,000円 | ビオレUV・スキンアクアなど |
| ミドル価格帯 | 1,000円〜2,000円 | アネッサ・アリィー等 |
| デパコス・高級品 | 2,000円〜5,000円 | ランコム・SK-II等 |
| スプレータイプ | 500円〜1,500円 | 塗り直しに便利 |
| 子ども用・敏感肌用 | 500円〜1,500円 | 低刺激・紫外線吸収剤フリー |
| 大容量ポンプタイプ | 800円〜1,500円 | 家族で使える。コスパ◎ |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
日焼け止めはどこで買うのが安い?
日焼け止めは季節商品のため、シーズンオフにセールになることがあります。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ドラッグストア | 500円〜2,000円 | テスターあり。品揃え豊富 |
| スーパー | 500円〜1,500円 | 定番商品が中心 |
| 百貨店 | 2,000円〜5,000円 | デパコスブランドが揃う |
| バラエティショップ(ロフト等) | 800円〜2,000円 | 話題の新商品が見つかる |
| 通販(Amazon・楽天) | まとめ買いで割安 | 旧モデルがセールになることも |
日焼け止めの値段を左右するポイント
①SPF・PA値:高い数値のものほど高価になりがちですが、プチプラでもSPF50+/PA++++の商品は多くあります。
②ブランド:プチプラとデパコスでは5〜10倍の価格差があります。
③機能:ウォータープルーフ・トーンアップ・化粧下地兼用など機能が多いほど高くなります。
日焼け止めを安く買うコツ
プチプラの日焼け止め(ビオレUV・スキンアクアなど)はSPF50+/PA++++でも500〜800円程度で購入できます。高級品と紫外線カット効果自体は同等です。
シーズン終わり(9〜10月頃)はドラッグストアで30〜50%オフになることがあるため、まとめ買いのチャンスです。
大容量ポンプタイプは家族で使う場合にml単価が最も安くなります。
日焼け止めのよくある質問
Q. 日焼け止めの1回あたりのコストはいくら?
A. 顔に適量(約0.8g)使う場合、プチプラ品で1回あたり約5〜10円、デパコスで約30〜60円程度です。全身に塗る場合は3〜5倍のコストがかかります。
Q. 安い日焼け止めと高い日焼け止めの違いは?
A. 紫外線カット効果(SPF・PA)自体に大きな差はありません。高価格帯は使用感(べたつきにくさ・伸び)、スキンケア成分、化粧下地としての仕上がりなどに差があります。
Q. 日焼け止めの使用期限はどのくらい?
A. 開封後は半年〜1年以内に使い切るのが推奨されています。未開封でも製造から3年程度が目安です。去年の残りを使う場合は変色や異臭がないか確認してください。
まとめ
日焼け止めの相場はプチプラで500〜1,000円、ミドルで1,000〜2,000円、デパコスで2,000〜5,000円程度です。紫外線カット効果はプチプラでも十分なため、使用感の好みで選ぶのがおすすめです。

