湿布は肩こり・腰痛・筋肉痛の緩和に使う身近な医薬品です。冷感・温感・成分で種類が分かれ値段も異なります。この記事では湿布の値段の相場を紹介します。
湿布の値段・相場一覧
湿布は成分と枚数で価格が変わります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| サリチル酸メチル系(12〜24枚) | 300円〜600円 | サロンパス等。おなじみの湿布 |
| インドメタシン系(12〜24枚) | 500円〜1,000円 | バンテリン等。鎮痛効果◎ |
| フェルビナク系(14〜21枚) | 600円〜1,200円 | フェイタス等 |
| ジクロフェナク系(7〜14枚) | 700円〜1,500円 | ボルタレン等。最も強い鎮痛効果 |
| ロキソプロフェン系(7枚) | 700円〜1,200円 | ロキソニンSテープ等。第1類 |
| 温感タイプ | 300円〜1,200円 | 慢性的な痛みに。血行促進 |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
湿布はどこで買うのが安い?
湿布は成分によって効果の強さが異なるため、症状に合ったものを選ぶことが大切です。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ドラッグストア | 300円〜1,500円 | 品揃え最多。薬剤師に相談可 |
| 薬局 | 300円〜1,200円 | 相談しやすい |
| コンビニ | 300円〜600円 | サロンパス等少量パック |
| 通販(Amazon・楽天) | 大容量で割安 | まとめ買いがお得 |
| 100均(ダイソー等) | 110円 | サリチル酸メチル系あり |
湿布の値段を左右するポイント
①成分:サリチル酸メチル→インドメタシン→フェルビナク→ジクロフェナクの順に効果が強く、高くなります。
②冷感か温感か:急性の痛み(打撲・ねんざ)には冷感、慢性の痛み(肩こり・腰痛)には温感が向いています。
③枚数:大容量パックは1枚あたりの単価が安くなります。
湿布を安く買うコツ
軽い肩こりや筋肉痛にはサロンパス(12〜24枚300〜500円)がコスパ◎です。
100均の湿布も軽い症状なら十分効果があります。
強い鎮痛効果が必要な場合はフェルビナクやジクロフェナク系を選びましょう。1枚あたり50〜100円と高めですが効果が違います。
湿布のよくある質問
Q. 湿布の1枚あたりの相場は?
A. サリチル酸系で1枚15〜30円、インドメタシン系で1枚30〜50円、フェルビナク系で1枚40〜70円、ジクロフェナク系で1枚80〜150円程度です。
Q. 冷湿布と温湿布はどう使い分ける?
A. 急性の痛み(捻挫・打撲・運動直後の筋肉痛)には冷湿布、慢性の痛み(肩こり・腰痛・冷えによる痛み)には温湿布が向いています。迷ったら冷湿布が無難です。
Q. 湿布は1日何枚まで?
A. 成分によって異なりますが、一般的に1日2〜4枚が目安です。貼りすぎると皮膚がかぶれたり、全身への吸収量が多くなりすぎるリスクがあります。パッケージの用法・用量を守りましょう。
まとめ
湿布の相場はサロンパス系で300〜600円、強効果タイプで700〜1,500円程度です。症状の強さに合わせて成分を選びましょう。軽い痛みなら100均の湿布でもOKです。

