プールや温泉施設は家族のレジャーに人気です。公営と民営で料金が大きく異なります。この記事では入場料の相場を紹介します。
プール・温泉施設の入場料の値段・相場一覧
プール・温泉施設の入場料はタイプで大きく異なります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 公営プール(大人) | 300円〜600円 | 市区町村運営。最安 |
| 民営プール・レジャープール | 1,000円〜3,500円 | としまえん跡・よみうりランド等 |
| ウォーターパーク(夏季) | 2,000円〜4,000円 | スライダー等付き |
| 日帰り温泉(大人) | 500円〜1,500円 | スーパー銭湯等 |
| スーパー銭湯(大人) | 700円〜2,000円 | 極楽湯・湯楽の里等 |
| 高級温泉施設 | 2,000円〜5,000円 | 万葉の湯・スパラクーア等 |
| 銭湯 | 500円前後 | 地域で統一料金。東京520円 |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
プール・温泉施設の入場料はどこで買うのが安い?
温泉・プールはアソビューやじゃらんの前売り券・クーポンで10〜30%安くなります。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 公営施設 | 300円〜600円 | 最安。混雑時も |
| 極楽湯 | 700円〜1,200円 | 全国チェーン |
| 万葉の湯 | 2,000円〜3,000円 | ゆったり過ごせる |
| スパラクーア | 3,000円前後 | 都心のラグジュアリー |
| じゃらん・アソビュー | クーポン割引◎ | 前売り券が安い |
プール・温泉施設の入場料の値段を左右するポイント
①公営か民営か:公営が圧倒的に安い。施設の充実度は民営が上。
②時間帯:夜間割引・平日割引がある施設も。
③クーポン:アソビュー・じゃらんの前売り券で100〜500円引き。
プール・温泉施設の入場料を安く買うコツ
公営プール(300〜600円)はコスパ最強。子どもの水遊びに十分。
スーパー銭湯は平日・深夜が安い。極楽湯の平日回数券は1回あたり500〜700円。
アソビューで「温泉 クーポン」と検索すると10〜30%オフの前売り券が見つかります。
プール・温泉施設の入場料のよくある質問
Q. スーパー銭湯と銭湯の違いは?
A. 銭湯は地域の公衆浴場(東京520円)で設備はシンプル。スーパー銭湯は大規模施設でサウナ・露天風呂・食事処等が充実(700〜2,000円)。
Q. 公営プールの利用方法は?
A. 水着・水泳帽を持参すれば利用可能。事前予約不要の施設が多い。小学生以下は保護者同伴が必要。
Q. 温泉施設でのマナーは?
A. ①体を洗ってから湯船に入る ②タオルを湯船に入れない ③長髪はまとめる ④サウナ後は汗を流す が基本マナー。
まとめ
プールは公営300〜600円、温泉は日帰り500〜2,000円程度です。公営施設がコスパ最強。アソビューのクーポンで温泉が10〜30%安くなります。

