婚姻届や出生届は人生の大切な届出です。届出自体は無料ですが、必要書類の取得に費用がかかります。
出生届・婚姻届の値段・相場一覧
婚姻届・出生届の届出にかかる費用をまとめます。
| 種類 | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 婚姻届の届出 | 0円(無料) | 役所の窓口・夜間窓口 |
| 出生届の届出 | 0円(無料) | 出生から14日以内 |
| 戸籍謄本 | 450円/通 | 本籍地以外で届出の場合 |
| 婚姻届のデザイン用紙 | 0円〜300円 | ゼクシィ付録・通販等 |
| 証人2名の署名 | 0円 | 成人2名。家族でもOK |
| 母子手帳 | 0円(無料) | 妊娠届出で交付 |
※価格は目安です。
出生届・婚姻届はどこで買うのが安い?
届出自体は全て無料です。戸籍謄本の取得費用のみかかります。
| 購入場所 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| 市区町村役場 | 0円 | 24時間受付の場合も |
| 戸籍謄本(役場) | 450円 | 本籍地で取得 |
| 戸籍謄本(コンビニ) | 350円 | マイナンバーカードで |
| ゼクシィ | 婚姻届付録0円 | 雑誌購入で |
出生届・婚姻届の値段を左右するポイント
①婚姻届:証人2名の署名が必要。戸籍謄本は本籍地以外で届出する場合に必要(450円/通)。
②出生届:出生から14日以内に届出。出生証明書(病院で作成)を添付。
出生届・婚姻届を安く買うコツ
婚姻届は24時間365日受け付けている役所が多い。記念日に合わせて届出◎。
戸籍謄本はマイナンバーカードでコンビニ取得(350円)が安くて便利。
おしゃれな婚姻届用紙はゼクシィの付録やネット通販で入手可能(0〜300円)。
出生届・婚姻届のよくある質問
Q. 婚姻届に必要なものは?
A. ①婚姻届 ②本人確認書類(免許証等)③戸籍謄本(本籍地以外の場合)④証人2名の署名。印鑑は2021年から不要に。
Q. 出生届はいつまでに出す?
A. 出生日を含めて14日以内。届出先は出生地・本籍地・届出人の所在地の役所。
Q. 婚姻届を出す時間は?
A. 多くの役所で24時間受付。ただし夜間・休日は預かりのみで、後日審査。不備があると受理されないため事前確認◎。
まとめ
婚姻届・出生届の届出は無料です。戸籍謄本(450円)が必要な場合のみ費用発生。コンビニ取得(350円)が安くて便利。

