タープは日よけ・雨よけの必需品。形状・素材別の相場を解説します。
タープの値段・相場一覧
形状と素材で価格が変わります。
| 種類 | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| ヘキサタープ(ポリ) | 3,000〜10,000円 | 入門定番 |
| スクエアタープ | 4,000〜15,000円 | アレンジ自在 |
| ウィングタープ | 5,000〜20,000円 | 風に強い |
| TC(ポリコットン)素材 | 10,000〜40,000円 | 火の粉に強い |
| シェルタータープ | 15,000〜50,000円 | テントとの中間 |
| 自立式 | 20,000〜80,000円 | ポール不要 |
| オプション(ポール・ペグ) | 3,000〜15,000円 | 別途必要多数 |
※価格は目安です。
タープはどこで買うのが安い?
初心者はAmazonのヘキサタープセット(5,000〜10,000円)がコスパ◎です。
| 購入場所 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| Amazon・楽天 | 最安 | 3,000円〜 |
| アウトドア専門店 | 高品質 | スノピ等 |
| ホームセンター | 中価格 | カインズ等 |
| WorkMan | PB商品 | コスパ◎ |
| 中古・メルカリ | 40〜60%オフ | 焦げ穴確認 |
タープの値段を左右するポイント
①ポリとTCの違い:ポリは軽量・撥水◎・火の粉で穴、TC(ポリコットン)は重い・火の粉OKで焚火近く使用可。
②サイズと人数:ソロ300×300cm、3〜4人400×400cm、5人以上500×500cm以上推奨。
タープを安く買うコツ
Amazonのヘキサタープ(5,000〜10,000円)+ポール・ペグセットで入門OK。
TCタープは焚火派必須。汚れても風合いになる経年変化◎。
中古TCタープ(焦げ穴注意)は新品の半額以下で入手可。
タープのよくある質問
Q. テントとタープどちら先?
A. 両方必要。テントだけでは日中のリビング空間がない。タープ下で食事・団欒が基本。
Q. ポールは別売?
A. 多くの製品で別売。メインポール2本+サブポール・ペグ必要。事前確認推奨。
Q. 自立式のメリットは?
A. 木の少ない砂浜・河原でも設営可。風に弱いのでペグダウンは必須。
まとめ
タープの相場はポリ3,000〜15,000円、TC 10,000〜40,000円、自立式20,000〜80,000円。初心者はAmazonのポリヘキサ(5,000〜10,000円)セットがコスパ◎です。

