野菜の種・苗は家庭菜園の基本。種類・購入形態別の相場を解説します。
野菜の種の値段・相場一覧
野菜種類と量で価格が変わります。
| 種類 | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 種袋(1袋、葉物) | 200〜500円 | 20〜100粒 |
| 種袋(1袋、果菜類) | 300〜1,000円 | 少量・希少品種 |
| 苗(トマト・ナス、1株) | 150〜500円 | ホームセンター |
| 接ぎ木苗(高品質) | 300〜1,200円 | 耐病性◎ |
| セット品(季節の種詰合せ) | 800〜3,000円 | 入門に◎ |
| 固定種・有機種 | 500〜2,000円/袋 | 自家採取可 |
| 種芋(ジャガイモ、1kg) | 500〜1,500円 | 春・秋 |
※価格は目安です。
野菜の種はどこで買うのが安い?
ホームセンターの春・秋(タキイ・サカタ)の種袋(200〜500円)が最も入手しやすい。
| 購入場所 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター | 最安 | 200円〜 |
| Amazon・楽天 | 送料込最安 | 500円〜 |
| 100円ショップ | 入門 | 100〜200円 |
| 園芸専門店・JA | 高品質 | タキイ等 |
| ネット種苗 | 希少品種 | 在来種・固定種 |
野菜の種の値段を左右するポイント
①F1種と固定種:F1は大量生産・耐病性◎・自家採取で次世代不安定、固定種は自家採取可・伝統品種。
②種から育てるか苗購入か:難しい品種(ナス・トマト)は苗、簡単(葉物・小松菜)は種が経済的。
野菜の種を安く買うコツ
ホームセンターの種袋は1袋200〜500円で十分な量。残り種は来年も使える。
苗は1株150〜500円。失敗しない手軽さで初心者にはおすすめ。
固定種はネット種苗(野口種苗等)で購入可能。自家採取で循環農業に。
野菜の種のよくある質問
Q. 発芽率は?
A. 新しい種は90%以上、古い種は半減。袋に「採取年月」記載で確認を。
Q. 接ぎ木苗は何が良い?
A. 耐病性◎、生育◎、収穫量増。300〜1,200円のコスト差は十分回収可能。
Q. 家庭菜園初心者は何から?
A. ミニトマト・キュウリ・小松菜・バジルがおすすめ。苗から始めると失敗少。
まとめ
野菜の種・苗の相場は種袋200〜1,000円、苗150〜1,200円、種芋500〜1,500円/kg。ホームセンターのタキイ・サカタが定番、初心者は苗から始めると失敗少なく◎です。

