脚立は高所作業・DIY・電球交換に必須。タイプ別の相場を解説します。
脚立の値段・相場一覧
高さと素材で価格が変わります。
| 種類 | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 踏み台(1〜2段) | 1,000〜3,000円 | 電球交換◎ |
| 低脚立(3〜4段、〜1m) | 2,500〜6,000円 | 室内作業 |
| 中脚立(5〜6段、〜1.5m) | 4,000〜12,000円 | 定番・カーテン取付 |
| 高脚立(7〜10段、〜3m) | 8,000〜25,000円 | 屋外・剪定 |
| はしご兼用 | 6,000〜25,000円 | 2WAY・伸縮 |
| アルミ製(軽量) | 定番素材 | 耐久性◎ |
| 作業台一体型 | 8,000〜25,000円 | 作業ステージ◎ |
※価格は目安です。
脚立はどこで買うのが安い?
ホームセンターの長谷川工業・アルインコ製5段脚立(5,000〜10,000円)がコスパ&安定性◎です。
| 購入場所 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホームセンター | 最安 | 1,000円〜 |
| Amazon・楽天 | 送料込最安 | 2,000円〜 |
| 100円ショップ | 小型踏み台 | 500円前後 |
| WorkMan | プロ仕様 | コスパ◎ |
| 中古・メルカリ | 30〜50%オフ | 金具確認 |
脚立の値段を左右するポイント
①作業高さの選び方:作業位置は脚立の最上段から30cm下が安全。電球交換は3段、カーテン取付は5段、剪定は7段以上。
②滑り止めゴム:足元のゴム劣化で転倒リスク。古い脚立は買い替え検討。
脚立を安く買うコツ
ホームセンター・Amazonの長谷川工業(5,000〜10,000円)は耐久性◎で家庭〜業者で愛用。
はしご兼用2WAYは室内・屋外両用で経済的(10,000〜20,000円)。
作業台一体型は本格DIY派に。両手フリーで作業できるのが利点。
脚立のよくある質問
Q. 身長と高さ目安は?
A. 脚立の最上段が腰付近の高さに来るのが安全。175cmなら5段(約1.5m)が中心。
Q. アルミとスチールどちら?
A. アルミは軽量・錆びにくい・現代主流、スチールは安価だが重く錆びる。アルミ推奨。
Q. 使わない時の収納は?
A. 折りたたみで壁に立てかけ収納可。屋外保管は雨ざらしNG(金具錆び)。
まとめ
脚立の相場は踏み台1,000〜3,000円、5段4,000〜12,000円、7段以上8,000〜25,000円。長谷川工業・アルインコが定番、はしご兼用2WAYで経済的&コスパ◎です。

