野球グローブはポジションや年齢で適切なサイズ・型が異なります。タイプ別の相場を解説します。
野球グローブの値段・相場一覧
ブランドとグレードで価格が変わります。
| 種類 | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 少年用(軟式) | 3,000〜10,000円 | 小学生・入門 |
| 一般軟式(中位) | 8,000〜20,000円 | 学生・草野球 |
| 一般軟式(上位) | 20,000〜40,000円 | ハイブランド |
| 一般硬式(中位) | 15,000〜35,000円 | 高校〜大人 |
| 一般硬式(プロ仕様) | 35,000〜80,000円 | ミズノプロ等 |
| ファーストミット | 8,000〜45,000円 | 一塁手専用 |
| キャッチャーミット | 12,000〜60,000円 | 捕手専用 |
※価格は目安です。
野球グローブはどこで買うのが安い?
スポーツ用品店で実物確認しグラブ袋に手を入れて選ぶのが基本。Amazonセール20〜30%オフも◎です。
| 購入場所 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| スポーツ用品店 | 品揃え◎ | ゼビオ・スポーツデポ |
| Amazon・楽天 | セール時20〜30%オフ | 送料込◎ |
| メーカー直販 | 受注生産対応 | オーダー可 |
| 中古・メルカリ | 30〜50%オフ | 型崩れ確認 |
| リユース店 | 掘り出し物 | プレイイットアゲン |
野球グローブの値段を左右するポイント
①ポジション別の型:内野手は浅め、外野手は深め、投手は型が浅め。ポジションが決まったら専用設計を選ぶ。
②素材と耐久:天然皮革(ステアハイド・キップ)はプロ仕様で耐久◎、合成皮革は軽量・安価。学生はステアハイドが標準。
野球グローブを安く買うコツ
スポーツ用品店の決算セール(3月・9月)で20〜40%オフ。型番落ちもチャンス。
Amazon・楽天のスーパーセールも狙い目。中古は型崩れ・芯確認必須。
オイルメンテで5〜10年使える。型作りに時間をかけ自分の手に馴染ませる。
野球グローブのよくある質問
Q. 少年用と一般用の違い?
A. サイズと革質。少年用は手が小さい子向けで軽め、一般用は標準サイズで耐久◎。
Q. 軟式と硬式どちら?
A. 学校・チームの規定で決まる。中学から硬式の場合も。両用は構造が違うので不可。
Q. オイルは必要?
A. 必須。月1〜2回の保革オイルで革の寿命延長。乾燥でひび割れ防止。
まとめ
野球グローブの相場は少年用3,000〜10,000円、一般軟式8,000〜40,000円、硬式15,000〜80,000円。ミズノ・ゼット・SSKが定番、Amazon決算セール20〜30%オフが狙い目です。

