お風呂用洗剤はスプレータイプやこすらないタイプなど進化が続いています。この記事ではお風呂用洗剤の種類別の値段相場を紹介します。
お風呂用洗剤の値段・相場一覧
お風呂用洗剤はタイプと機能で価格が異なります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| スプレータイプ(本体・約400ml) | 200円〜400円 | バスマジックリン・ルック等 |
| こすらないタイプ(本体) | 300円〜600円 | バスタブクレンジング等。吹きかけて流すだけ |
| 詰替え用(約350〜600ml) | 150円〜400円 | 本体より30〜40%安い |
| カビ取り剤 | 200円〜500円 | カビキラー・カビハイター等 |
| 防カビくん煙剤 | 300円〜500円 | 銀イオン等で2か月カビ予防 |
| 100均(スプレー型) | 110円 | 基本的な洗浄力あり |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
お風呂用洗剤はどこで買うのが安い?
お風呂用洗剤は各メーカーの競争が激しく、新商品が頻繁に出るジャンルです。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ドラッグストア | 200円〜600円 | 特売あり。品揃え豊富 |
| スーパー | 200円〜500円 | 定番商品が中心 |
| 100均(ダイソー等) | 110円 | 基本タイプあり |
| ホームセンター | 200円〜600円 | 業務用もあり |
| 通販(Amazon・楽天) | まとめ買いで割安 | 詰替え大容量パックがお得 |
お風呂用洗剤の値段を左右するポイント
①タイプ:従来のスプレー+こすり洗いが最も安く、こすらないタイプはやや割高ですが時短になります。
②機能:防カビ・防汚コートなどの付加機能があると高くなります。
③カビ取り vs 予防:カビ取り剤は都度購入が必要ですが、防カビくん煙剤は2か月に1回でカビの発生を抑えられます。
お風呂用洗剤を安く買うコツ
詰替え用の大容量パックが最もコスパが良いです。特に「超特大」詰替えはml単価が本体の半額近くになることもあります。
防カビくん煙剤は2か月に1回(年6回)の使用で年間1,800〜3,000円程度。カビ取り剤を頻繁に使うよりも結果的に安くなることが多いです。
こすらないタイプは時間の節約になるため、忙しい方には価格差以上の価値があります。
お風呂用洗剤のよくある質問
Q. お風呂用洗剤の1回あたりのコストは?
A. スプレータイプで1回あたり約5〜15円、こすらないタイプで1回あたり約10〜20円程度です。
Q. こすらないタイプは本当に汚れが落ちる?
A. 日常的な皮脂汚れや石鹸カスには十分効果があります。ただし頑固な水垢やカビには専用の洗剤が必要です。毎日使うことで汚れの蓄積を防ぐのが効果的な使い方です。
Q. カビ取り剤と防カビ剤の使い分けは?
A. カビ取り剤は既に生えたカビを除去するもので、防カビ剤はカビの発生を予防するものです。まずカビ取り剤で既存のカビを除去してから、防カビくん煙剤で予防するのが最も効果的です。
まとめ
お風呂用洗剤の相場はスプレータイプで200〜400円、こすらないタイプで300〜600円程度です。コスパ重視なら詰替え大容量、時短重視ならこすらないタイプがおすすめです。

