自転車ヘルメットは2023年4月から全年齢で着用努力義務化。タイプ別の相場を解説します。
自転車ヘルメットの値段・相場一覧
用途と性能で価格が変わります。
| 種類 | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 子ども用(幼児・小学生) | 2,500〜6,000円 | 幼児車・通学 |
| 大人用カジュアル | 3,000〜8,000円 | 通勤・買い物 |
| ロードバイク用 | 8,000〜25,000円 | スポーツ走行 |
| OGK上位(日本ブランド) | 6,000〜15,000円 | 定番・JCF認定 |
| MET・KASK海外ブランド | 12,000〜35,000円 | プロ仕様 |
| 折りたたみ | 8,000〜20,000円 | 携帯◎ |
| 帽子型(カジュアル) | 4,000〜12,000円 | 街乗り◎ |
※価格は目安です。
自転車ヘルメットはどこで買うのが安い?
あさひ・カインズで実物試着、Amazonセール時20%オフが最安。子ども用も実店舗で頭サイズ計測推奨です。
| 購入場所 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| 自転車店 | フィッティング◎ | あさひ・カインズ |
| Amazon・楽天 | セール時20%オフ | 送料込◎ |
| スポーツ用品店 | スポーツ向け | ゼビオ・スポーツデポ |
| ホームセンター | 入門・キッズ | コーナン・カインズ |
| 中古・メルカリ | 30〜50%オフ | 落下歴確認 |
自転車ヘルメットの値段を左右するポイント
①SGマーク・JCFマーク認証:日本国内ではSGマーク(安全基準)、スポーツ用はJCFマーク(自転車競技用)が信頼指標。
②サイズ調整機能:成長する子ども・髪型変える大人にダイヤル式調整機能(54〜62cm幅)が便利。
自転車ヘルメットを安く買うコツ
自転車店の春シーズン(3〜4月)セール、Amazon・楽天セール時20〜30%オフ。
OGK(日本製)はコスパ◎。海外ブランドは並行輸入で30%オフも。
中古は落下・衝撃歴確認必須。1度の衝撃で交換が原則。
自転車ヘルメットのよくある質問
Q. 着用は義務?
A. 2023年4月〜全年齢で努力義務化。罰則はなしだが安全のため必須。
Q. サイズ選びは?
A. 頭周りメジャーで計測、ヘルメット適応サイズと比較。XS〜XLまで揃う。
Q. 耐用年数は?
A. 3〜5年。汗・紫外線で衝撃吸収素材劣化、安全性低下。
まとめ
自転車ヘルメットの相場は子ども2,500〜6,000円、大人3,000〜25,000円、海外ブランド12,000〜35,000円。OGKが日本定番、SGマーク必須・3〜5年で買替が安全です。

