チャイルドシートは6歳未満の子どもに着用義務がある車の安全装備です。新生児用からジュニアシートまで種類があります。この記事ではチャイルドシートの値段の相場を紹介します。
チャイルドシートの値段・相場一覧
チャイルドシートは対象年齢とタイプで価格が異なります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 新生児〜1歳(ベビーシート) | 10,000円〜30,000円 | 後ろ向き装着 |
| 新生児〜4歳(チャイルドシート) | 15,000円〜50,000円 | コンビ・アップリカ等 |
| 1〜11歳(ロングユース) | 20,000円〜50,000円 | 長く使えてコスパ◎ |
| 3〜12歳(ジュニアシート) | 3,000円〜15,000円 | 背もたれ付き or ブースター |
| 回転式 | 25,000円〜60,000円 | 乗せ降ろしが楽 |
| ISOFIX対応 | 20,000円〜60,000円 | 取り付け簡単・確実 |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
チャイルドシートはどこで買うのが安い?
チャイルドシートは安全に直結するため、安全基準(Eマーク・Rマーク)を確認して選びましょう。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 赤ちゃん本舗 | 10,000円〜60,000円 | 品揃え◎。試着できる |
| 西松屋 | 5,000円〜30,000円 | 格安モデルが充実 |
| カー用品店(オートバックス等) | 10,000円〜50,000円 | 取り付けサービスあり |
| 通販(Amazon・楽天) | セールで安い | 口コミ比較◎ |
| メルカリ | 定価の30〜50% | 中古品。事故歴確認必須 |
チャイルドシートの値段を左右するポイント
①対象年齢:ロングユースタイプ(0〜11歳)は買い替え不要でコスパ◎。
②回転式かどうか:回転式は乗せ降ろしが楽だが高め。固定式は安い。
③ISOFIX:シートベルト固定より取り付けが簡単で確実。対応車種を確認。
チャイルドシートを安く買うコツ
ロングユースタイプ(0〜11歳対応・20,000〜40,000円)が1台で済んでコスパ最強。
西松屋のPBチャイルドシート(10,000〜15,000円)はコスパ◎。安全基準はクリア。
出産前に購入・取り付けしておくのがおすすめ。退院時にすぐ必要です。
自治体によっては無料レンタル制度がある場合もあるため確認しましょう。
チャイルドシートのよくある質問
Q. チャイルドシートは何歳まで必要?
A. 法律上は6歳未満に着用義務があります。ただし身長140cm未満はシートベルトが正しくフィットしないため、6歳以降もジュニアシートの使用が推奨されます。
Q. 中古のチャイルドシートは大丈夫?
A. 事故歴がないものなら使用可能です。ただし製造から6〜10年以上経過したものは素材の劣化があるため避けましょう。取扱説明書の有無も確認してください。
Q. ISOFIX対応は必要?
A. 取り付けミスを防げるため推奨します。シートベルト固定式は正しく取り付けないと安全性が低下します。お持ちの車にISOFIXアンカーがあるか確認しましょう。
まとめ
チャイルドシートの相場は10,000〜50,000円程度です。ロングユースタイプ(0〜11歳)がコスパ最強。安全基準マーク付きの製品を必ず選びましょう。

