クレヨンの値段・相場一覧
セットか単色か、機能性タイプかで価格が変わります。
| 種類 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| 単色売り(文具店・ホームセンター) | 60〜70円/本 | よく使う色だけ買い足せる |
| 100均の単色売り(ダイソー等) | 2本110円 | サクラクレパスの単色を扱う店舗も |
| 定番セット(12〜16色) | 数百円〜1,000円程度 | 園・学校指定の定番。ケース付き |
| 水でおとせるタイプ(セット) | 1,000円前後〜 | 机や手についても洗って落とせる。幼児向け |
※価格は時期・販売先で変動します。
クレヨンはどこで買うのが安い?
セットは量販店・通販、買い足しは100均・文具店の単色売りが便利です。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー等) | 2本110円 | サクラクレパスの単色売りが割安 |
| 文具店・ホームセンター | 単色60〜70円/本 | 園・学校指定品の単色補充がしやすい |
| イオン等のスーパー | 単色・セットとも定番価格 | 文具コーナーの単品売りは色数が豊富 |
| Amazon・楽天 | セットで数百円〜 | 水でおとせるタイプなど機能性セットが揃う |
クレヨンの値段を左右するポイント
①セットか単色か:新学期にはケース付きのセットが基本ですが、実際に消耗するのは黒・茶・肌色など特定の色に偏りがちです。文具店なら1本60〜70円、ダイソーなら2本110円で単色を買い足せるため、セットを丸ごと買い替えるより大幅に安く済みます。
②タイプ(通常 vs 水でおとせる):サクラクレパスの「水でおとせるクレヨン」16色セット(WYL16)はみつろう入りで、机や手についても洗って落とせるのが特徴です。通常タイプより価格は上がりますが、小さい子のらくがき対策として選ばれています。シュトックマーなどの輸入・自然素材ブランドはさらに高価格帯になります。
③太さ・本数:幼児向けには握りやすく折れにくい太巻タイプが定番で、同じ色数なら細身より少し高くなる傾向があります。色数は12〜16色が園・学校の標準で、それ以上の多色セットは価格が上がるわりに使わない色が増えがちです。
クレヨンを安く買うコツ
一番の節約は「なくなった色だけ買い足す」ことです。ダイソーではサクラクレパスの単色が2本110円で売られており、文具店・ホームセンターの単色売り(60〜70円/本)と並んで、セット買い替えより安く済みます。よく使う色が減ってきたら単色補充が基本です。
園や学校で使う場合は、指定の銘柄・色数(クレパスかクレヨンか、12色か16色か)を先に確認しましょう。指定と違うものを買うと結局買い直しになるため、新学期の案内を確認してからセットを選ぶのが確実です。
家庭用に初めて買うなら、まず標準的な12〜16色セットで十分です。小さい子には水でおとせるタイプ(1,000円前後〜)を選ぶと、壁や机のらくがき掃除の手間が減り、結果的に手間とコストの節約につながります。
クレヨンのよくある質問
Q. クレヨンとクレパスは何が違うのですか?
A. 「クレパス」はサクラクレパスの商品名(登録商標)で、クレヨンより柔らかく、面塗りや色の重ねがしやすいのが特徴です。園や学校の指定が「クレパス」ならクレヨンでの代用は避け、指定どおりの製品を用意するのが安心です。硬めで線描きに向くのがクレヨン、柔らかく絵画向きなのがクレパスという住み分けです。
Q. 折れたクレヨンは買い替えるべきですか?
A. 折れても描く機能は変わらないため、短くなるまで使ってから単色で買い足すのが経済的です。巻紙を貼り替えると持ちやすさが戻り、100均のシール巻紙などで手入れする方法もあります。丸ごとセットを買い替えるのは、ほとんどの色が短くなってからで十分です。
Q. 何色セットを買うのがよいですか?
A. 園・学校で使うなら指定された色数(12〜16色が標準)に合わせるのが基本です。家庭のお絵かき用なら16色あれば混色しなくても大半の絵に対応できます。多色セットは見栄えがしますが使わない色が増えやすいため、よく使う色の単色買い足しと組み合わせるほうが無駄がありません。
まとめ
クレヨンの相場は単色売り(60〜110円)・定番セット(数百円〜1,000円程度)・水でおとせるタイプ(1,000円前後〜)が目安です。消耗は特定の色に偏るため、ダイソーの2本110円や文具店の単色売りでの買い足しが最も効く節約です。園・学校の指定を確認してからセットを選び、その後は単色補充で回すのが定番の使い方です。

