ゴミ袋は自治体の指定袋から市販のポリ袋までさまざまな種類があります。サイズや厚さによって値段にも差があるため、相場を知っておくと無駄な出費を防げます。この記事ではゴミ袋のサイズ別の値段相場と、安く購入する方法を紹介します。
ゴミ袋の値段・相場一覧
ゴミ袋はサイズと厚さによって価格が変わります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 10L(30枚入り程度) | 100円〜200円 | 三角コーナー用・ゴミ箱用 |
| 20〜30L(20〜30枚入り) | 100円〜300円 | 一人暮らし〜二人暮らし向け |
| 45L(10〜30枚入り) | 150円〜400円 | 一般家庭で最もよく使うサイズ |
| 70〜90L(10〜20枚入り) | 200円〜500円 | 大掃除や引越し時に便利 |
| 自治体指定ゴミ袋(10枚入り) | 200円〜800円 | 自治体による。ゴミ処理費用込みの価格 |
| 100均(45L・15〜20枚入り) | 110円 | 1枚あたり5.5〜7円 |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
ゴミ袋はどこで買うのが安い?
ゴミ袋は1枚あたりの単価で比較すると、まとめ買いの効果が大きいアイテムです。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ドラッグストア | 100円〜400円 | 日常サイズが中心。PBあり |
| スーパー | 100円〜400円 | レジ横に置いてあることが多い |
| 100均(ダイソー等) | 110円 | 枚数が多くコスパ最強 |
| ホームセンター | 100円〜500円 | 業務用の大容量パックが充実 |
| コンビニ | 150円〜300円 | 少量パック。割高だが緊急時に便利 |
| 通販(Amazon・楽天) | まとめ買いで割安 | 100枚・200枚単位で1枚あたり最安 |
ゴミ袋の値段を左右するポイント
ゴミ袋の値段を左右する要素は以下のとおりです。
①サイズ:当然ながらサイズが大きくなるほど1枚あたりの単価は上がります。45Lが最もバリエーションが豊富で価格競争も激しいサイズです。
②厚さ:薄手(0.015mm程度)と厚手(0.03mm以上)では価格が2倍近く差が出ることがあります。重いゴミを入れる場合は厚手が安心です。
③自治体指定かどうか:指定袋はゴミ処理手数料が含まれているため、市販のゴミ袋より高くなります。
ゴミ袋を安く買うコツ
市販のゴミ袋はコスパで選ぶなら100均が最強です。ダイソーでは45L・20枚入りが110円(1枚約5.5円)で購入できます。
Amazonではゴミ袋100枚入りパックが500〜800円で販売されており、1枚あたり5〜8円とさらに安くなります。
自治体指定袋は価格が決まっているため節約が難しいですが、ゴミの分別を徹底して袋の使用枚数を減らすのが最も効果的な節約法です。生ゴミを水切りして体積を減らすだけでも、ゴミ袋の消費ペースは大きく変わります。
ゴミ袋のよくある質問
Q. ゴミ袋の1枚あたりの相場はいくらですか?
A. 市販の45Lゴミ袋で1枚あたり5〜15円が相場です。100均やまとめ買いなら5〜7円、ブランド品や厚手タイプは10〜15円程度です。自治体指定袋は20〜80円と地域差が大きいです。
Q. 薄手と厚手のゴミ袋はどちらを選ぶべきですか?
A. 生ゴミや重いゴミを入れる場合は厚手(0.03mm以上)が安心です。紙ゴミやプラスチックなど軽いゴミには薄手で十分です。用途に合わせて使い分けるとコストを最適化できます。
Q. ゴミ袋を節約する方法はありますか?
A. ゴミの分別を徹底すること、生ゴミの水切りで体積を減らすこと、新聞紙などで小さなゴミ箱の内袋代わりにすることが効果的です。また、スーパーのレジ袋を小型ゴミ箱用に再利用する方法もあります。
まとめ
ゴミ袋の相場は45Lで1枚あたり5〜15円が目安です。コスパ重視なら100均かAmazonのまとめ買いがおすすめです。自治体指定袋は価格を変えられないため、ゴミの量を減らす工夫で節約しましょう。

