ハンドクリームは乾燥する季節の必需品です。数百円のプチプラから数千円のブランド品まで種類が豊富です。この記事ではハンドクリームの値段の相場と選び方を紹介します。
ハンドクリームの値段・相場一覧
ハンドクリームはブランドと容量で大きく価格が変わります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| プチプラ(約50〜80g) | 200円〜500円 | ニベア・アトリックス・ユースキン等 |
| ミドル価格帯 | 500円〜1,500円 | ロクシタン(ミニサイズ)・ジルスチュアート等 |
| デパコス・高級品 | 1,500円〜5,000円 | ロクシタン(フルサイズ)・イソップ等 |
| 薬用・尿素配合 | 300円〜800円 | ケラチナミン・ユースキン等 |
| 大容量チューブ(約100〜150g) | 300円〜600円 | 家庭用・職場用に |
| 100均 | 110円 | ミニサイズ。携帯に便利 |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
ハンドクリームはどこで買うのが安い?
ハンドクリームは冬場に需要が増え、春〜夏はセールになりやすい傾向があります。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ドラッグストア | 200円〜1,000円 | 品揃え豊富。テスターあり |
| スーパー | 200円〜500円 | 定番商品が中心 |
| 百貨店・ブランドショップ | 1,500円〜5,000円 | ギフト向けも充実 |
| 100均(ダイソー等) | 110円 | ミニサイズの携帯用 |
| 通販(Amazon・楽天) | まとめ買いで割安 | ロクシタン等もセールで安くなる |
ハンドクリームの値段を左右するポイント
①ブランド:プチプラとデパコスでは10倍以上の価格差があることも。保湿力は価格と比例するとは限りません。
②成分:尿素・セラミド・シアバターなどの保湿成分や、薬用成分の配合により価格が上がります。
③容量:大容量チューブはg単価が安くなります。持ち運び用と自宅用で使い分けるのがおすすめです。
ハンドクリームを安く買うコツ
コスパ最強はニベアの大容量チューブです。150gで400円前後と、1gあたり約2.7円で購入できます。
ロクシタンなどのブランド品はAmazonやコスメ通販サイトでセール時に30〜40%オフになることがあります。
冬のシーズン終わり(3〜4月)にはドラッグストアでハンドクリームのセールが行われるため、まとめ買いのチャンスです。
ハンドクリームのよくある質問
Q. ハンドクリームはどのくらいで使い切る?
A. 50gのチューブで約1〜2か月が目安です。1日3〜5回使用する場合です。大容量(100g以上)なら2〜4か月持ちます。
Q. 高いハンドクリームと安いハンドクリームの違いは?
A. 主な違いは香り・テクスチャー・保湿持続力です。保湿力自体はプチプラでも十分なものが多く、ニベアやユースキンは価格以上の効果があると評価されています。高級品は使用感や香りの満足度が高い傾向にあります。
Q. ハンドクリームとボディクリームは兼用できる?
A. 基本的には兼用可能です。ただしハンドクリームの方が油分が多く、手の乾燥に特化した処方になっています。逆にボディクリームは広範囲に塗りやすいテクスチャーのものが多いです。
まとめ
ハンドクリームの相場はプチプラで200〜500円、ブランド品で1,500〜5,000円程度です。保湿力重視ならニベアやユースキンがコスパ◎。ブランド品はセール時が狙い目です。

