加湿器は冬の乾燥対策に欠かせない家電です。超音波式・スチーム式・気化式など種類が豊富です。この記事では加湿器の値段の相場を紹介します。
加湿器の値段・相場一覧
加湿器はタイプと適用畳数で価格が変わります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 超音波式(〜8畳) | 2,000円〜5,000円 | 安い。おしゃれ。電気代安い |
| スチーム式(〜8畳) | 3,000円〜8,000円 | 衛生的。加湿力◎ |
| 気化式(〜14畳) | 8,000円〜20,000円 | 省エネ。シャープ・パナソニック等 |
| ハイブリッド式(〜14畳) | 10,000円〜30,000円 | 気化+温風。効率◎ |
| 加湿空気清浄機 | 15,000円〜50,000円 | 1台2役 |
| 卓上USB加湿器 | 500円〜2,000円 | デスク用。パーソナル |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
加湿器はどこで買うのが安い?
加湿器はタイプによってメリット・デメリットが異なるため、用途に合ったものを選びましょう。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 家電量販店 | 2,000円〜50,000円 | 試せる。フィルターも買える |
| ニトリ | 2,000円〜8,000円 | コスパ◎ |
| 通販(Amazon・楽天) | セールで最安 | 超音波式が安い |
| ホームセンター | 2,000円〜15,000円 | スチーム式が中心 |
| 100均(ダイソー等) | 110円〜550円 | USB卓上タイプ |
加湿器の値段を左右するポイント
①タイプ:超音波式は安いが雑菌リスクあり。スチーム式は衛生的だが電気代高め。気化式は省エネだが高い。
②適用畳数:部屋の広さに合ったものを。小さすぎると十分な加湿ができません。
③お手入れのしやすさ:こまめな掃除が必要。タンクや内部が洗いやすいものを選びましょう。
加湿器を安く買うコツ
一人暮らしの寝室には超音波式(2,000〜3,000円)がコスパ◎。ただしこまめな水替えと掃除が必要です。
衛生面を重視するならスチーム式(象印・3,000〜8,000円)がおすすめ。煮沸するため雑菌のリスクが低いです。
リビングには加湿空気清浄機(15,000〜30,000円)が1台2役で便利。花粉対策にもなります。
加湿器のよくある質問
Q. 加湿器の電気代は?
A. 超音波式で月約100〜300円、スチーム式で月約500〜1,500円、気化式で月約100〜300円です。スチーム式が最も高いですが衛生面◎。
Q. 超音波式加湿器の白い粉は何?
A. 水道水に含まれるミネラル分が気化して白い粉として付着します。浄水器の水やミネラルウォーターを使うと軽減できますが、完全に防ぐのは難しいです。
Q. 加湿器のカビを防ぐには?
A. 毎日水を入れ替える、週1回タンクを洗う、シーズン終了後にしっかり乾燥させて保管する、の3点が重要です。クエン酸洗浄(月1回)も効果的です。
まとめ
加湿器の相場は超音波式で2,000〜5,000円、スチーム式で3,000〜8,000円程度です。コスパなら超音波式、衛生面ならスチーム式がおすすめ。こまめなお手入れが大切です。

