年賀はがきは毎年1月1日に届けるための専用はがきです。種類によって値段が異なります。この記事では年賀はがきの値段と安く送る方法を紹介します。
年賀状のはがき代の値段・相場一覧
年賀はがきの料金は種類で異なります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常年賀はがき | 63円/枚 | お年玉くじ付き |
| インクジェット用 | 63円/枚 | 自宅印刷に最適 |
| 写真用(光沢) | 73円/枚 | 写真年賀状に◎ |
| ディズニーキャラクター | 63円/枚 | 子ども向けデザイン |
| 寄付金付き | 68円/枚 | 5円が慈善団体に |
| 私製はがき+切手 | 63円/枚 | 好きなデザインで作れる |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
年賀状のはがき代はどこで買うのが安い?
年賀はがきは11月1日に発売。12月25日までに投函すれば元旦に届きます。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 郵便局 | 63円〜/枚 | 最も確実。11月1日発売 |
| コンビニ | 63円〜/枚 | セブン・ファミマ等 |
| 金券ショップ | 1〜3%引き | 書き損じはがきと交換も |
| 通販(Amazon等) | 送料に注意 | 大量購入には不向き |
年賀状のはがき代の値段を左右するポイント
①種類:通常63円が基本。写真用は73円とやや高め。
②枚数:年賀はがきは何枚でも1枚63円(割引なし)。
③書き損じ:書き損じはがきは郵便局で1枚5円の手数料で交換可能。
年賀状のはがき代を安く買うコツ
書き損じた年賀はがきは捨てずに郵便局で交換しましょう。切手やはがきに交換可能(手数料5円/枚)。
金券ショップで未使用年賀はがきが1〜3%引きで買えることがあります。
年賀状の枚数を減らすのが最大の節約。LINEやメールの年始挨拶に切り替える方が増えています。
年賀状のはがき代のよくある質問
Q. 年賀はがきはいつからいつまで売ってる?
A. 11月1日〜1月10日頃まで。12月15日〜25日に投函すれば元旦に届きます。
Q. 年賀はがきの余りはどうする?
A. 郵便局で通常はがきや切手に交換できます(手数料5円/枚)。翌年の年賀はがきには交換できません。
Q. 年賀状を出す人は減っている?
A. はい。日本郵便の年賀はがき発行枚数は年々減少しています。SNSでの年始挨拶が一般化し、特に若い世代は年賀状を出さない方が多数派です。
まとめ
年賀はがきは1枚63円です。写真用は73円。書き損じは郵便局で交換可能。年賀状からSNSへの切り替えも増えています。

