頭痛薬や鎮痛剤は常備薬として家に置いておきたいアイテムです。成分や錠数で値段が異なります。この記事では鎮痛剤の値段の相場を紹介します。
鎮痛剤(頭痛薬・痛み止め)の値段・相場一覧
鎮痛剤は成分と錠数で価格が変わります。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| イブプロフェン系(24〜36錠) | 400円〜800円 | イブ・ナロンエース等 |
| ロキソプロフェン系(12錠) | 500円〜800円 | ロキソニンS等。第1類医薬品 |
| アセトアミノフェン系(20〜60錠) | 300円〜700円 | タイレノールA・ノーシン等 |
| アスピリン系(20〜60錠) | 300円〜600円 | バファリンA等 |
| PB・ジェネリック | 200円〜500円 | ドラッグストアのPB。成分は同じ |
| 総合感冒薬(頭痛にも対応) | 500円〜1,500円 | パブロン・ルル等 |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
鎮痛剤(頭痛薬・痛み止め)はどこで買うのが安い?
鎮痛剤は成分を理解して選ぶことが大切です。不明な場合は薬剤師に相談しましょう。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ドラッグストア | 200円〜1,000円 | 品揃え最多。薬剤師に相談可 |
| 薬局 | 300円〜1,000円 | 処方箋なしで買える |
| コンビニ | 300円〜600円 | 少量パック。急な頭痛に |
| 通販(Amazon・楽天) | まとめ買いで割安 | 第1類は購入時に質問あり |
| 100均(ダイソー等) | 110円 | アセトアミノフェン等あり |
鎮痛剤(頭痛薬・痛み止め)の値段を左右するポイント
①成分:ロキソプロフェンが最も効果が強いとされ高め。アセトアミノフェンは胃への負担が少なく安い。
②錠数:多い方が1錠あたり安くなりますが、使用期限内に使い切れる量を。
③PBかブランドか:PBは同じ成分でブランド品の半額以下で買えることもあります。
鎮痛剤(頭痛薬・痛み止め)を安く買うコツ
PBの鎮痛剤はブランド品と同じ有効成分で、半額以下で購入できることがあります。薬剤師に「ロキソプロフェン配合のPBはありますか?」と聞くのがおすすめです。
100均のアセトアミノフェン(110円)も緊急用として常備しておくと安心です。
頻繁に頭痛がある場合は市販薬に頼りすぎず、医療機関を受診しましょう。
鎮痛剤(頭痛薬・痛み止め)のよくある質問
Q. 鎮痛剤の1回あたりのコストは?
A. PBで1回あたり10〜30円、ブランド品で1回あたり20〜60円程度です。ロキソニンSは1回約50〜70円です。
Q. ロキソプロフェンとイブプロフェンの違いは?
A. どちらもNSAIDs(非ステロイド性消炎鎮痛剤)ですが、ロキソプロフェンの方が鎮痛効果が強いとされています。ロキソプロフェンは第1類医薬品で薬剤師からの説明が必要。イブプロフェンは第2類で手軽に購入できます。
Q. 頭痛薬は何日連続で飲んで良い?
A. 市販薬は3〜5日程度の短期使用が基本です。それ以上続く痛みは医療機関を受診してください。また月に10日以上鎮痛剤を服用すると「薬物乱用頭痛」を引き起こすリスクがあります。
まとめ
鎮痛剤の相場はアセトアミノフェン系で300〜700円、ロキソプロフェン系で500〜800円程度です。PBは同成分で半額以下。頻繁な頭痛は医療機関の受診をおすすめします。

