テーマパークは家族の定番レジャーですが、入場料は年々値上がり傾向です。この記事ではテーマパークの入場料相場を紹介します。
テーマパークの入場料の値段・相場一覧
テーマパークの入場料は施設と年齢で異なります(大人1日券)。
| 種類・グレード | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 東京ディズニーランド/シー | 7,900円〜10,900円 | 変動価格制。曜日で異なる |
| ユニバーサル・スタジオ・ジャパン | 8,600円〜10,400円 | 変動価格制 |
| 富士急ハイランド | 6,200円〜7,800円 | フリーパス |
| ナガシマスパーランド | 5,800円 | 東海エリアの定番 |
| ハウステンボス | 7,000円〜7,400円 | 長崎。1DAYパスポート |
| よみうりランド | 5,800円 | 東京近郊 |
※価格は目安です。時期や販売店によって変動します。
テーマパークの入場料はどこで買うのが安い?
テーマパークのチケットは平日・閑散期が安く、混雑期は高くなる変動価格制が主流です。
| 購入場所 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 公式サイト | 定価 | 最も確実 |
| コンビニ前売り | 定価or割引 | ファミマ・ローソン等 |
| 金券ショップ | 100〜500円引き | 在庫は不安定 |
| JTB等の旅行会社 | ホテル+チケットセット◎ | セットで安くなる |
| 福利厚生サービス | 10〜30%オフ | ベネフィットワン等 |
テーマパークの入場料の値段を左右するポイント
①変動価格制:ディズニー・USJは曜日・時期で料金が変動。平日が安い。
②年齢:子ども・シニアは大人の半額〜7割程度。
③セット購入:ホテル+チケットの宿泊パックが安くなることも。
テーマパークの入場料を安く買うコツ
ディズニーは平日(水〜木)が最安(7,900円〜)。土日祝は+1,000〜3,000円高い。
会社の福利厚生(ベネフィットワン等)で割引チケットが買えることも。確認しましょう。
年パス(ディズニー・年75,000〜130,000円)は年3〜5回以上行くなら元が取れます。
テーマパークの入場料のよくある質問
Q. ディズニーの年間費用は?
A. チケット(2人×10,900円)+交通費+食事+お土産で、1回あたり30,000〜50,000円。年2回で60,000〜100,000円が目安。
Q. チケットを安く買う方法は?
A. ①平日に行く ②福利厚生の割引 ③スポンサーパスポート ④誕生月の割引 ⑤旅行パックのセット が主な方法。
Q. 何歳から入場料がかかる?
A. ディズニー:4歳以上。USJ:4歳以上。3歳以下は無料。
まとめ
テーマパークの入場料はディズニー7,900〜10,900円、USJ8,600〜10,400円です。平日が安く、福利厚生の割引も活用しましょう。

