ベビーゲートやペットフェンスは子どもやペットの安全を守る必需品です。階段・キッチン等の危険な場所に設置します。
ペットフェンス・ベビーゲートの値段・相場一覧
ベビーゲートはタイプと幅で価格が異なります。
| 種類 | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|
| 突っ張り式(70〜90cm幅) | 3,000円〜8,000円 | 壁に穴を開けない。賃貸◎ |
| ネジ固定式 | 5,000円〜12,000円 | 安定感◎。階段上に必須 |
| 自立式フェンス | 3,000円〜8,000円 | 置くだけ。移動◎ |
| ペットフェンス | 2,000円〜6,000円 | メッシュ・木製等 |
| 100均素材で自作 | 500円〜1,500円 | ワイヤーネット+結束バンド |
| ロール式 | 5,000円〜10,000円 | 使わない時は巻き取り |
※価格は目安です。
ペットフェンス・ベビーゲートはどこで買うのが安い?
日本育児やリッチェルの突っ張り式が最も人気で、賃貸にもおすすめです。
| 購入場所 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| 赤ちゃん本舗 | 3,000円〜12,000円 | 品揃え◎ |
| ニトリ | 3,000円〜6,000円 | コスパ◎ |
| 通販(Amazon) | 2,000円〜10,000円 | 口コミ比較◎ |
| 西松屋 | 2,000円〜6,000円 | 安い |
| 100均素材 | 500円〜 | ワイヤーネットで自作 |
ペットフェンス・ベビーゲートの値段を左右するポイント
①設置場所:階段上はネジ固定式必須(安全のため)。他は突っ張り式でOK。
②幅:設置場所の幅を測ってから購入。拡張パネル付きなら幅に対応。
③開閉方法:扉付き(通行可)と固定式(乗り越えて通る)がある。扉付きが便利。
ペットフェンス・ベビーゲートを安く買うコツ
日本育児の突っ張り式ベビーゲート(4,000〜6,000円)がコスパと安全性のバランス◎。
100均のワイヤーネット+結束バンドで簡易ペットフェンスが500円で作れます。
使用期間(1〜3年)を考えると、中古(メルカリ等)も選択肢に。
ペットフェンス・ベビーゲートのよくある質問
Q. ベビーゲートはいつからいつまで必要?
A. はいはい開始(7〜8か月)〜2歳頃まで。約1〜2年の使用。自分で開けられるようになったら卒業。
Q. 階段上に突っ張り式は使える?
A. 階段上はネジ固定式を強く推奨。突っ張り式は子どもが体重をかけると外れるリスクがあり、転落事故の原因に。
Q. ペットフェンスとベビーゲートの違いは?
A. 基本的に同じ構造。ベビーゲートの方が安全基準が厳しい。ペット用はデザイン重視のものも多い。
まとめ
ベビーゲートの相場は突っ張り式で3,000〜8,000円程度です。階段上はネジ固定式必須。使用期間1〜2年なので中古も◎。

